Birth squeeze

私Sinと現在13名のチーム活動日記兼連絡サイトです。

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【MH4】紅龍来降!ミラボレアス亜種【緋天終焉】

こんにちは。先週末ついに紅龍ことミラバルカンのイベントクエストが配信されました、いかがお過ごしでしょうか。

ある程度データが纏まったためここに記載しておきます。

基本データ
ミラバルカン


・ミラボレアス亜種(紅龍)

体力:目下調査中ですが体感の限り原種と同等かそれ以下と思われます。
部位破壊箇所:角2本(2本目破壊で報酬)、眼(角2本破壊後に更に頭部ダメージ蓄積で破壊で報酬)、腹、翼
追加モーション:四つん這い時、グラン・ミラオス仕様大噴火モーション
         各種メテオ
        バックステップ→滑空のコンボ 
削除モーション:首を持ち上げこちらに狙いを定めるブレス、噛みつき
備考:過去作で見られた怒り時や瀕死時の硬化はなし。ただしそれに伴い過去作よりも体力が大幅に増えています。
    怒り時、腹等の一部肉質軟化。
属性耐性:こちらも調査中です。防具からは龍属性が効果的とありますがテオのように怒り時に有効で普段はそうではな
     いといったケースも考えられるため現状明確にこれ、という記述は控えさせて頂きます。


戦場:溶岩島

様々なモーションで地盤沈下・浮上を繰り返すため体力に余裕をもった行動を行いましょう。メテオで地盤変化→怯み→無抵抗に直撃もありえます。

戦法・戦術
シュレイド城と明確に違う点は撃龍槍等の迎撃兵器が一切使えない事にあります。すなわち自分の力のみで黒龍を制する必要があるため一つ一つの行動の特性を理解し的確な攻撃を的確な部位へ叩き込む事が勝利への鍵となります。適当な部位に攻撃していては時間内に討伐し切る事は困難です。

・共通
まずPT・ソロ両方に共通する項目から始めます。基本的にどの武器種で挑んでも戦いやすいよう調整されていますが黒龍同様、PTに腕のいい操虫棍が一人いると劇的に難易度が下がります。ただし、ミラの上半身・首・顔にしか乗り受付判定が存在しないため正面に飛び掛かる必要があります。そのため半端な腕の棍使いでは乗り1回すら困難であるためかえって戦闘時間が伸びてしまう結果になる事が多々あります。ゆめゆめ他メンバーも油断しないようにしましょう。
開幕恒例のグライダー突進から始まるため開始直後にボーっとしていると直撃します。
開始の立ち位置で回避が困難な場合もありますので左右どちらかに即ダイブを行う事をお勧めします、確実です。

スキルは基本的には火力を盛った構成で遠近ともに問題はないでしょう。あえて言うならば耐暑があると様々なケースで安定します。非怒り時は黒龍よりも動きがのんびりしているので砥石を使うタイミングにも困らないでしょう。

・剣士
粉塵爆破ブレスの頻度が激減しているため黒龍のように正面で誘発させる戦法はかなり運要素に左右されてしまいます。
一方で背面を取っていると尻尾薙ぎ払いの頻度が代わって増えているため、剣士はこれを誘発させて腹に攻撃を叩き込む戦法が上策と考えます。大剣の場合、尻尾を叩き付けて薙ぎ払う瞬間に溜め始めると丁度腹に綺麗に溜め3が決まります。怒り時は尻尾が地面に着いた瞬間に溜めると〇でしょう。
この戦法はガンナーにとっても的になるため非常に有効な戦術になっています。

・ガンナー
こちらに狙いを付けて吐き出すブレスを行わなくなっているためその点は戦いやすいです。ただし今度はメテオが最大の脅威となります。従来と違い地面が光ってから着弾までかなり余裕がありますので落ち着いて回避していきましょう。正面向かって右側が投下率がかなり低いです。

・四つん這い時
黒龍同様、最大の脅威は大破壊力の這いずり攻撃です。前脚に当たるダメージが脅威になるので仕掛ける場合は前脚と後ろ脚の間から腹を狙うと〇です。

・ミラオス仕様大噴火モーション
先にミラアルマとの違いを説明しておきます。アルマはこの動作中に怯ませる事で大ダウンを取る事ができましたが今回はダウンする事はありませんがメテオは止まります。
この攻撃には安置が存在し、左後ろ脚と尻尾の付け根付近が安置となっています。ここから腹を狙うのが上策ですが左脚の真横にメテオが落ちる為位置取りには十分注意をしましょう。

・ソロ時特筆事項
自分一人で倒し切る必要があるため、とにかく無駄をなくす事が重要です。
クーラードリンクを飲む必要もなくなり地形ダメージも無効化する耐暑はかなり欲しいスキルといえるでしょう。
その他可能であれば闘魂スキルも発動させたい所、肉質軟化する怒り時にできるだけダメージを稼ぎたいからです。
その他四つん這い時も積極的に振り向きに頭を狙っていきましょう。頭に当てた後前脚と後ろ脚の間に入れば余程運が悪くない限り追撃される事はありません。

その他基本項目としては黒龍攻略時の記事が役に立つのでこちらの参照をお願いします。
http://sin906.blog.fc2.com/blog-entry-96.html


以上、皆様良きミラバルカンライフを!
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【MH4】グラビモス種の攻略法について

こんばんは、ご無沙汰しております。
先日うちのチーム(正しくは別部隊なので違いますが)でHR6辺りでグラビモスに躓いたと聞き相談を持ちかけられました。
私としてはガンナーを薦めたのですが本人は何が何でもランスでやりたいとの事なのでランスでの攻略方法をここに書いておこうと思います。

まずこのグラビモスの特徴からお話ししましょう。
グラビモス

【攻撃面】
・近距離には超範囲のショルダータックル、火炎ガス催眠ガスによる自己を中心とした広範囲攻撃。
・遠距離に対しては超威力・超射程の熱線ブレスの照射。更に薙ぎ払いを行ったり火炎ガスに繋げる等遠近ともに死角無。
・距離を詰める手段として徐々に加速する高ホーミング性の突進。

【防御面】
・鎧竜の別称通り素の状態では全体的に高防御力で纏まっており決定打を与えられない上前述の遠近共に隙の無い攻撃のためリスクを冒して攻撃してもリターンが少なく、コストパフォーマンスに欠ける。・自己中心とした全方位攻撃が多く近距離の方が危険な場合も多々。


恐らくグラビモス種に苦戦する人は大体赤字部分の要素で参っているのではないかと思われます。
事実、過去作でガンナーが推奨されている理由が近距離でのリスクが高すぎるため比較的安全な遠距離を選ぶケースが極めて大きな要因となっていました。今回もどちらかと言えば遠距離の方がローリスクであるためガンナーを推奨されている傾向があります。

では、近接はどう戦うべきか?
それを考えるために近接で挑む上で一番厄介な攻撃を考えてみましょう。
恐らく多くの人が考える最も厄介な攻撃は自己を中心としたガード不能のガス攻撃ではないかと思います。
最大のチャンスである熱線も直後のガスを警戒し手を出せない方も多いのではないかな、と。

過去作経験者は如何に早く腹を砕き、その防御を崩す事を考えますね?
今回もその考え方に間違いはありませんがガスの頻度・範囲共に広がっているため無策で挑んでいては運要素が大きすぎるためこれはスマートではないかなと。
従ってまずはこのガスを崩す事を考えるべきでしょう。

一般的にはガード強化が主流かと思いますが私は要らないと思っています。
何故かというと今作は背中を破壊する事でガスの逃げ道を背中に作り、ある程度封じる事ができてしまうためです。
お分かりですね?まずは背中の破壊を目指しましょう。

背中とか高すぎてランスじゃ無理><
と思ったそこのあなた。これは過去作と違うんですMH4です!
新要素、乗り攻撃を使いましょう!
幸い地底火山や原生林は起伏が激しく、ジャンプ攻撃を行うには恰好のフィールドです。

しかも!

グラビモス自体が乗り耐性が低く、上位でも1HIT目で乗れてしまう始末。ほぼほぼ2回目の乗りで背中を破壊できてしまいます。ここまで達成すれば狩猟完了工程の50%はこちらの流れに持って行く事ができます。
溜めから入るガス放射以外は全てのガスが背中から上に抜けてしまい、熱線が100%こちらのチャンスになります(亜種新モーションは例外なのでここは割愛)。

更に!

背中が割れた状態から次の乗りからは今度は腹に乗る事ができ、腹に纏まったダメージを与える機会が増えます。背中破壊後も積極的に乗りを狙いましょう。

平行してガスの脅威が無くなった後から今度は尻尾を落とす事で更に鉄壁の壁を崩す事ができます。大きく尾の範囲が狭まりより一層近距離戦闘が捗ります。

ここまで進める事ができればもはや勝ったも同然、鉄壁の要塞モンスはもはや裸の王様、一気に勝負を付けるもよし、更に頭や翼や脚の破壊を狙い報酬の増加を狙うも良し。お好きにどうぞ。

纏めます。
部位破壊の順番の推奨順は

背中→尾→腹→その他

このモンスは部位破壊が直接弱体化に繋がる非常に良モンスだと個人的には思います。破壊王を付けると目に見えて分かると思います。チェスの勝負のように徐々に敵の守りを崩していく感じですね。
ガンナーでいつも狩猟しているそこのあなた!
確かに火事場ガンナーが最適解だと私も思います。ですが、多少時間がかかっても部位破壊報酬の数を多く取るならば近接だと思っているのでたまには暇潰しに近接で遊んでみてはいかがでしょうか?

それでは良きグラビモスライフを ノ
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【MH4】炎王龍テオ・テスカトル

こんばんは!

ちょっと遅いですが今回はテオ・テスカトルの攻略をしていきます。
テオ君といえば、過去作ではハンマーにタイミングを合わせ頭を叩かれ何もさせずに撃沈というモンスでしたねぇ例えそれが特異個体であろうとも。




しかしながら、ちょうどフォワード5の最後、覇種最後の砦として登場したテオ・テスカトル覇種の登場を境にテオ君のハンマーに対する逆襲が始まりました。

MH4攻略の前にMHF覇種から厄介な攻撃を獲得してしまった事を先にお伝えしましょう。
その攻撃とはコレ

覇テオ竜巻突入
覇テオ炎上
あの竜巻に飛び込んでドッカン! のドッカン部分だけ獲得するという鬼畜っぷりです。

その威力即死級+スタン確定

怒りとは別に自己強化をし熱を纏うという特性も非常に覇種と似通っています。
決定的な違いはこの状態をこちらで解除できるという点に尽きます。

【基本情報】
・過去作同様炎の竜巻を纏って近づくだけで火傷状態になる。この状態を頭怯みダウンで消滅させる事が出来る点も共通。咆哮で竜巻復活。
・怒りと同時に自己強化発動。各攻撃に爆破属性が追加。自己強化解除と同時にビッグバン確定発動。この状態の時にダウンを取る事で強制解除可能。

とりあえずはこんな所です。

通常モードと自己強化モードでは以下別個に対応していきます。
【通常状態】
・過去作準所。アルバトリオンやディスフィロアのようなナナ突進ではないので注意。ノーモーションです。

・過去作と比べサイズが小さくなった都合上、ブレス中に横から殴り放題ではなくなりました。反撃時に要注意。

【自己強化モード】
・怒りやすいため後半はほぼこの状態です。バクステ→威嚇の頻度が激減、ほぼ即反撃してきます。

・属性が爆破に変更。
具体的にはパンチや尻尾振り時に粉を発し、触れると爆破やられに。

・ブレスが二段階仕様。
1往復目が爆発放射、2往復目で粉塵放射。爆発は単純なダメージ、粉塵は触れると爆破やられに。順番の都合上粉塵をもらうと直後即爆破されてしまう可能性が高いので要注意。なお、確実に頭を狙うチャンスはこの攻撃の隙と後述の粉塵爆破後のみです。

・指向性粉塵爆破
これまでサークル上だった粉塵爆破が前方、後方の広域爆破に変更。どちらを爆破するかは準備時間中の粉塵の流を見れば分かります。この時が最大の攻撃チャンス。前を爆破するならば尾を、後ろを爆破するならば頭を狙いましょう。爆破されない方は全くの死角となるのでここをどれだけ攻撃できるかで討伐時間が変わります。

・ビッグバン
覇種輸入モーション。テオの最大最強の必殺技です。強化解除のタイミングで確定で使用。何かがバチバチと弾ける音の直後に大爆発。直撃すれば即死級ダメージの上確定でスタンします。
厄介なのは突進で飛ばされた後に自キャラの真上でこれをやられると詰むという事です。


【大剣頭ハメ】
これはMHFGで大剣でテオクシャをハメるある人物に着想を得て考えた戦法です。

武器:ミラブレイド
必須スキル:匠、火事場2、攻撃力UP【大】、耳栓、(業物)

可能ならば真打を発動させたい所です。業物はあれば安定。抜刀技は戦法の都合で不要。

最初に火事場を発動。発覚直後テオを引き付けて空中攻撃を当てます。
咆哮を行うのでこの隙に再度段差上まで避難。着地確認後再度空中攻撃を行い背中に乗ります(早すぎると龍風圧に煽られるので慎重に)。
乗りダウンを取ったならばダウンから首振り1回直後のタイミングでなるべく横から溜め斬り開始。
頭に決まったらすぐに正面に退避、咆哮が来ます。
咆哮が終わり降りてきた頭に抜刀斬りを当てると、最初の溜め斬りが頭に決まっていればダウンします。

次は1振りから2振りが始まるタイミングで(ルコディオラの頭ハメタイミングと同じ)溜めが始まるように薙ぎ払い→強溜めのチャージを始めましょう。
溜めが決まる度にダウンするので後は討伐まで繰り返すのみです。(ただし業物がないと青ゲージになった時点でハメが外れる点だけ注意)


今作はテオ君は非常に強くなりました。しかし武器は従来の炎属性から一新され爆破属性に変更されました。賛否両論あるかと思いますが爆破になった事で汎用性が増えたという意見も多々あります。
それでは良きテオ君ライフを ノ
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【MH4】ミラボレアス対策講座

こんばんは!
狩ってますか?こちらはそろそろゴッドイーター2が視野に入ってきましたよ!



さてさて、今回は表題の通りミラボレアス講座。
過去作では拡散祭で葬られたり火属性1400というアホな片手剣4人に囲まれて延々怯まされて終わったようなモンスですが、ついに本気を出したミラが逆襲してきます。
動画だけを見て即死しないwww雑魚wwww
と思ったそこのあなた・・・一度ソロでプレイしてから言いましょう・・・無事討伐できたならおめでとうあなたは本物です。失敗してもめげずに、それが普通なのです。

散々言われていますが過去作の常識は


一切通じません



というのも今回のミラボレアスはMHFまでの直立ノロマ古龍ではなくMH3Gで初出したグラン・ミラオス、ミラアルマベースであるからです。このミラアルマも動きは似通っていても攻撃モーションの知識程度に留めておかないと簡単にあの世行きになりますよ。
対策的にはPT、ソロで大きく変わります。

・共通事項

クエスト時間35分。場所はシュレイド城。一定ダメージを与えてタイムアップで撃退扱い。
過去作携帯機仕様と違い撃退しても次回ダメージの引き継ぎ等はございません。


・PTでの立ち回り

 ・まずは高台上にある撃龍槍への誘導を。これを当てるか否かで5分前後変動すると言っても過言ではありません。誘導しないと地雷。

 ・各自拘束弾を一つずつ確保。これがソロとの一番の違いです。1回しか拘束できないのと4回拘束可能では難易度に雲泥の差が生まれます。拘束タイミングは必ず四つん這い時に使いましょう。

 ・大砲orバリスタ。今作は迎撃兵器が極めて強力です。ただしミラに追いかけられながら採取を行う必要があるので確実に使いたい場合はモドリ玉で一度戻り、支給品から回収する方が確実。

 ・腕の良い棍を一人採用したい所です。旧作程ではないにせよやはり頭部とその他の部位では肉質が全然違います。乗りから確実にダウンまで持ち込める棍がいるだけで相当安定します。

・ソロでの立ち回り

 ・効率的に動かなければ討伐はかなり厳しいです。双剣・大剣推奨・棍推奨。棍は私自身がまだ上手く扱えないため解説はご容赦を。

 ・共通。まずは高台に誘導し撃龍槍を使用。これを最初にやっておく事でクエ内での槍の使用回数を増やせます。次にモドリ玉で支給品の回収。爆弾とバリスタと秘薬は必ず回収しましょう。

 ・双剣。龍属性ヌヌ推奨。超絶一門が〇。過去作同様足の付け根は健在なのでここから腹を狙いましょう。新モーションの爆散粉塵ブレスが直撃する位置なのでモーションを見たら即離脱を。頭破壊は乗りを狙って行った方が良いです。

 ・大剣。非怒り時は爆散粉塵ブレス後のチャンスに溜め2が間に合うのでこれを頭に確実に決めましょう。直立ブレス時に脚の付け根で溜め斬りを出すと綺麗に腹に決まる上強溜め3までしっかり決まります。部位破壊も確実にこなしたいのであれば双剣よりも安定します。

 ・絶対にやってはいけない事。四つん這いor滞空中に正面に接近する事。前者はくしゃみからの極太灼熱ブレス、最悪チャージブレス。後者は即グライダーに派生してくる事があります。避ければいいwww と思ったあなた、これらを見てから避けられるのであればデータが欲しいので是非やってもらいたいものです。


以上を守れば大体平均25~30分前後でソロで討伐できるはずです。PTでは0針も確認しました。
うちの団では火事場ミラブレイドでソロ10分という報告もあるので突き詰めればもっと伸びるかも知れませんね。

それでは良きミラボレアスライフを ノ


P.S
凄い参考になる動画を見つけました。MHF旧3鯖ランスの韋駄天ランカーの常連さんの動画ですが流石の超PS!
ランスでミラやるならこれが最適のようです。

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【MH4】総合評価

こんばんはー。
事前に団内で取っていた今作の総合評価の集計が終わりました。コメント付きで掲出しておきます。
なお、世間で言われている操作性とグラフィックについては今回触れないようにさせました。
あくまでゲームを評価したかったためです。


・総合満足度
10点中4.5

今作は調整にやや難があるという意見が多かったです。我々MH4管轄のメンバーだけでなくPSO2やドラクエオンラインメンバーにも外から見た感想を交えた上での総評となっています。
まず我々MH4メンバーからの意見。


・乗りシステムはかなり新鮮な上今までと違う手段でチャンスを作れるという選択肢が広がった事を評価。
・武器種間の役割が明確になった。特にライトボウガンはサポガンとして他武器種にない地位を得たと思う。
・新武器種の操虫棍が他にない良い味がある。


・チャット機能劣悪。それに伴うオンラインユーザーの民度の低さ。
・月額無料の弊害。マナーの悪いお子様の蔓延。←おそらく自覚が無いのも問題。以前に書きましたが顔が見えない以上我々は大人として扱っています。
・モンスターが生物兵器。過去作と比べるとターボぶりが凄まじい。特に回避後に見せた隙の最中であっても今回は以前にも増して回復が間に合わないケースが多いです。早食い常備でも良かったのではないかという意見も。


過去作観点で考える方が多いようです。特に最後の回復関連の項、これは私も同じ事を思いました。MHFではある一定レベルからモンスのターボが厳しくなり早食いは常識スキルと言われるようになりましたが体感今作のモンスはこれらのモンスよりもほぼ全て早いです。
インタビューでプロデューサーの回復モーション云々の話を見ましたが、今回のこれが回復完了ポーズを加味した調整であると言っているので本当にテストしたの? と考えてしまいました・・・。
個人的な思う所なのですが今回いつにも増してライトユーザーが離れていくのが早くないですか?


外部の意見

・肉を焼いたりのどかなイメージがあったけど何か路線変わった?
・モンハンやってる人って新作出る毎にイライラしてる度合大きくなってきてるよね。話かけたら怒られそう。


というような意見がほぼ大部分です。やはり共有掲示板の内容から我々はこう見られているようです。
2番目、毎回イライラする度合が増しているという意見で思ったのですが、最近のモンハン、気分良く狩れなくなってきている気がするんです。
昔は大技にはそれなりの大きな予備動作があって当たれば自分のミスだと思えたのですが、最近のはちょっと違ってきていますよね。良い例がレウスのバックファイアでしょうか。確かに予備動作はあるんですよ、あるんですがアレ、正直見えたからって回避するのは無理じゃないですか・・・?
プロデューサーインタビューには反射神経はそれほどの物は求めていませんと書かれていました。ではラージャンの尻尾を追いかけて当ててみたら0.5秒程で振り向いたと思えばデンプシーが・・・これ、反射神経を使っていないんですか・・・?
覚えるゲームといいつつ、見せた隙に対して一撃を当てて逃げる事を前提に考えてほぼ全てのモンスに当ててから離脱の際、反撃を考えて敵の反撃手段を仕掛ける前にシミュレートしますよね?1パターン位は出されたら絶対に避けられない物がありませんか?例えばブレス後のクシャの頭を抜刀斬りで攻撃→離脱をするとします。
反撃候補は突進、追跡ブレス等々。ここでどうしても2way竜巻だけは絶対回避できません、出されたら終わりです。
こんな事が多すぎる気がするのですよ。常にリスクを背負って攻撃し確定という物が無い。一回一回疲れて一日に昔ほど何度も続かないんですよね。ジンオウガ種だけはほぼこのケースが少ない気がします。案の定良モンス認定されているようです。
必殺の背中叩きつけもしっかりとした予備動作があり理不尽な攻撃もない。

このような事が積み重なり、愚痴という形で共有板に具現化し、それを外から見たユーザーに心配される。そんな状況のようです。
つまり

今のモンハンは楽しく狩るゲームではない


という事ではないでしょうか。


開発は一度売っておしまいではなく一度ユーザーの満足度調査を行った方が良いかも知れません。ブランドが通っているので出せば売れるんですよ。ただしユーザーがMHP2Gのようにそのゲームを大勢が支持してくれているとは限らない。
このゲーム、私が知る限り一度愛想を尽かすとそのユーザーはアンチとなって歯向かうケースが非常に多いです。
例えばMHFで満足している間は一生懸命装備作って遊んでいるのに一度運営に愛想を尽かすと猛烈なアンチとなってネガ意見を周囲に振り撒くのです。
MHFGがPS3移植されると聞いて以前PVを見たのですが、そこに書き込まれているコメントの凄まじさ・・・。
私あれ見て思った事は以前と違い明らかにプレイした事の無い人間が書いているわけではないと感じました。プレイした上で何らかの形でやめてそのままアンチ化しているんだな、と。
現状のMHFGは私にはもう分かりませんが只事ではないような気がします。

つまり大勢の新規を獲得した一方で大勢のアンチが相応にいるという事ですね。大作にはそれなりに信者とアンチは存在するものですが問題はそのアンチが近年見るからに多すぎる事だと思います。

それだけ不満に思うユーザーも多いという事を、開発もそろそろ考えるべきではないでしょうか?
と私は思います。
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Author:シン
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得意武器:笛
SR:片手、ライト、大剣以外所持
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苦手武器:特になし

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